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4月28日 日記が更新されてませんが・・・って!私が使っているブログが表示されてないようで・・・。なんだか数日調子が悪かったようです。メールで教えてくださった方、有り難うございました。thanks。
ちゃんと書いてありますw27万アクセス達成!嬉しいですよね。
さて、奇跡がまた起きました。
今回の奇跡は「ホテルに鍵付きのバイクを置きっぱなしにしても盗まれなかった」事件ですw
いつものように、エイベックス近くのホテルフロラシオンにチェックイン。
このホテルは南青山に唯一あるので、いつも満杯なのですが、たまに「本日予約に限り7000円」って
ホームページに載るんですよ。で、この過密スケジュールを何とかこなすため、
エイベックスから近いフロラシオンに連泊してました。
それは昨日のこと。4月27日です。
ふらふらになって(ふらふらになったわけは色々あるのですが・・・兎に角、下手くそなワークショップを見学しなければならずw)
ホテルに到着。コンビニ弁当も飽きたので、近くのファーストフードでハンバーグセットを買い、チェックイン。
まずマッサージをダブルで頼みました。いつもそうなのですが、睡眠薬を飲みまして、寝る準備をしっかりとしておきます。
マッサージさんが到着すると(ここ3日間同じ人を指名)先にお金を払って、「寝ちゃったら適当に帰ってください」と失礼な申し立てをし、
意識があるのは最初の30分ぐらいでしたでしょうか・・・
気がつけば、9時のモーニングコールがかかってきました。
下着を替え、ホテルのクリーニングからワイシャツを貰い、着替えてバイクのところへ。
いつも右のポケットに入っているバイクの鍵がなかなか見つかりません。手探りで探しても駄目なときは、全て出すことにしているので、
バイクのシートの上に右ポケットの全てが広げられました。
「無い!」
そのままフロントに直行して(バイクの上には散乱した私の持ち物w)
フロントマンに「バイクのキーを落としたみたいなので、部屋を探しても良いですか?」と
チャックアウトした私は、新たに鍵を握りしめ宿泊した部屋へ直行!
部屋中を、くまなく探してもバイクのキーは見つかりませんでした。
どうしよう・・・合い鍵は車の中だ・・・その車は、田園調布の駐車場だ。ここは南青山だ・・・。
レッスンが迫っているので、もうタクシーに乗るしかないと諦めたとき、
私のバイクになんだか見慣れたキーcaseが・・・。
「おいおい、刺しっぱなしかよ」
真面目に働いている私には最近奇跡が沢山起こるw 4月23日 まったく意味はないと思いますが・・・残りの点数が一点しかない私は、パトカーと白バイにめちゃ敏感になっている。
昨日までの選挙カーの五月蠅さは何なんだ。
私は、全部パトカーの「止まりなさい」命令に聞こえて、
精神安定剤を倍飲む羽目になってしまった。
大体、「○○をお願いします」
と叫ばれても、投票する奴は居ないことに何故気がつかないのだろう。
五月蠅いだけなのに。
土曜日の事・・・
高田馬場のスタジオからエイベックスのレッスンに向かう途中(実はこのレッスンを飛ばすところだったw)
目の前を2台の選挙カーが走っていた。
後ろを走っていた選挙カーは大声で叫んでも前の車に勝てないと思い、何とか差を広げようとのろのろ運転。
良い迷惑だ。私は後一点しかないにもかかわらず、追い越し禁止の黄色い車線を無視し、
選挙カーの前に出た。
一応、「すみません」のつもりで左手を挙げた。横は入りだったからだ。
するといきなりスピーカーで
「ありがとうございます。バイクにお乗りのサラリーマンの方から、頑張れ、頑張れの応援をいただきました」
ときたもんだ。
違うだろうw
さらに、私は残念ながらサラリーマンではない!
4月20日 日常性からの脱却。表現するには・・・または演技をするには、日常性からの脱却が必要だ。
日常性からは何の感動も生まれない。
しかし日常性の延長線上にリアリティーという私達が求める星がある。
リアリティー星に着陸するには、日常星に一度着陸しなければならない。そこで給油をして、リアリティー星に出発する。
「普段私はどうしゃべているだろう」というところから「何かのエネルギーを得て、リアリティーという星」に到着するのだ。
良い俳優ほど、「日常」から脱却して・・・じつは外れて居るものである。
自分はしっかりとリアリティー星に向かっているのか見極める必要がある。
そのために犠牲をいくつも払うだろう。
恋人?家庭?それともお金?
人生で必要なのは何もない日常性で終わりたくなければ、自分の本当の到着点を見極めて、
そこに向かって居るかどうか早めに気づくことである。
渋谷に行きたいのに上野行きのバスに乗ってませんか? 4月17日 朝だ!6時だ。やることが一杯!もう完全なる朝だ。
今月は何日徹夜をしただろう。
このままレッスンに向かっちゃえ。
アカデミーの舞台から脱落者が一人出た。
舞台に対する甘さなのか、それをホロー出来ない私の所為なのか・・・。
多少、鬱になって、眠れないで居る。
エイベックスプロフェッショナルの演技選抜アーティスト達のスキルは、どんどん上がってきている。
何しろ毎日、そこら中を突っつく。
表現の甘さを暴露してやる。
傷つく人間も出てくるだろうが、「完全なるプロフェッショナル」な演技者を作るには、
劇団と同じ体制が必要だ。言葉も選ばず、ずばずば言うことにしている。
しかし、脱落者は出ない。モチベーションの違いだ。
昔、アクターズスクールに通っていた頃、ある講師が私に言った。
「アクターに向いている人は嘘つきなんだ・・・ただ、自分が嘘をついていることをしっかりと認識していながら、日常生活を送れている人のことを言うんだ」
私は悩んだ。その講師から「MR.aiharaは上手い」といつも言われていたからだ。
「俺は嘘つきか?」
ところが今年行ったアクターズスクールではそのメソッドの講師は引退して、パーティーに呼ばれた。
そこにはアクターズスクールを卒業した名前は出せないような有名人達も(ハリウッドで活躍している俳優達)沢山来ていた。
その席でその講師は私に言った。
「MR.aiharaは正直者だ」と・・・。
全員が笑った。
話を聞くと、私が卒業してから、その講師は、「日本から来ていた俳優のaiharaは大嘘つきだ・・・だからリアリティーに到達することが早いんだ」と
何年も言っていたらしい。
大嘘つきのaihara・・・。
ふむ・・・今も台本に、嘘を書き続けている。 4月14日 奇跡!毎日、舞台の稽古が続いております。
更に才能有る、エンターテイメントの卵達を大量に受け持つ幸せに見舞われて、
私の休みはまた一日もない状態に陥りました。
しかしです!
「白バイに捕まっても切符を切られなかった」奇跡から、
2度目の奇跡まではなんと短かったことか。
本日、免許証を落としたのを気づいたのはレッスン中。
次の移動スタジオを確認するときに、ポケットに入っているはずの免許がない事に気づきました。
「ああ、また免許を取りに、試験場まで行かなければならないのか?もう3回目だから、やばいなぁ・・・それに時間がないしな・・・」
と半ば諦め、免許不所持でズーッと過ごそうかと考えていたところ!
奇跡は再び起きました。
ホテルに帰って、キーを受け取る瞬間、いつものホテルマンが
「相原様にお渡しするものが・・・」
私の目の前には、薄汚れた免許ケースが燦然と輝いておかれました。
何故だか、「メリークリスマス!」と心で叫んでしまった私。
世界で一番早いクリスマスプレゼントでした。
もうついでだ!
明けましておめでとうございます! 4月12日 4月11日はガッツの日って知ってました?私のカーナビは、立ち上がるとき、必ず「今日は何の日」か言ってくれるんですよ。
で、4月11日は「ガッツの日」らしいです。
ガッツポーズの元祖は「ガッツ石松」さんなので、彼が初めてポーズをした日なのかな。
舞台の台本を書きながら、映画のプロットを書いて、頼まれている脚本をもう一本書いて・・・。
ここで爆弾発言。
7月に有ると思っていた我が劇団の公演が無くなりました。
話せば長い事ながら、制作を担当している○○君の母君がお亡くなりになり、
そのことで頭がいっぱいの○○君が最終的に、劇場を押さえなかった・・・事が真相です。
まあ、○○君の許容範囲を超えていた事が起きたのだし、ご不幸が重なったのでこの件は不問といたします。
劇団の公演を楽しみにしていてくださっているファンの方にお詫びを申し上げると共に、
本年度中に、必ず新作を書くことをお約束しまして、お許しを願いたいと・・・。
決して私が忙しすぎて、台本を書く暇がないので中止になったのではない事を信じていただけます?
信じてくれないだろうなぁ。
信用がないって、こんなとき困るんだよなw
こんな時間まで、台本と格闘していることだけは、認めてやってください。
認めてくださった方には、もれなく、私の愛情を受け取る権利を差し上げます。 4月9日 プログ15万アクセス!今日も台本と格闘しなければならない。
まあ、それはいつものことだから良いのだが、ホームページより、プログの方がアクセスの状況が凄いことになっているw
あっという間の15万アクセス。有り難うございます。
台本を書く間に、立ち止まるとプログを書いている程度なのですが・・・ありがたいこって。
本日は奇跡が起こりました。
朝、舞夢プロダクションのレッスンに行く途中、またもや白バイに止められました。
あれだけ注意して走っているのに、「またかよ」と愕然としていたら、
お巡り様(様ですよ、様!)は「免許証は見せなくても良いですよ、君よりスピードを出していた人が確かにいましたから・・・でもね、80キロはだしすぎです。40キロ制限ですからね・・・」と5分ぐらい説教され・・・レッスン時間に間にあわねーよと思い始めたその時、
神様がほほえんでくれました。
お巡り様は、「気をつけて・・・」とお許しくださいました。後一点しかない私の点数を察してくださったのか、
休み無く働く私の生き様をかいま見てくださったのか、兎に角、信じられないことに
「白バイに止められて、切符を切られなかった!」
嗚呼、私は今、人生の幸せの頂点にいることを実感しています。
(随分低い頂点だな!) 4月5日 気がつけば朝だwエイベックスの合宿が終わり、次はエイベックスの舞台だ。
まだ、相当表現力や、芝居の全体像を掴んでいないものが多い。
しかし、これからの半月で、何とかしてみせる。ついて来さえすれば。
自分はエンターテイメントの世界に入ってきたことをもっと意識するべきです。
この世界で生き抜くには、もっともっと努力しなければなりません。
皆さん頑張りましょう。
私のプログに書き込めない方は、そして、どうしてもカキコみたい方は、
以下のアドレスに飛んで、「無料フリーメールを」ゲットしてください。
何を書き込むにも、まず登録してくださいね。
地方に帰ったアーティストの卵達も、好きなことを書き込んでください。
出来る限り、お答えします。
後、右上にある「人気プログ」もクリックしてねw
それでは、また徹夜している私から、愛すべき全ての生徒達へMESSAGE。
「いかなる時も、私に教わっているプライドを持ってください。私はみんなのスキルをアップするためにはあらゆる事をします。
僕を信じて、24時間、表現者であり続けることに意識を持って!疑問があったら、何でも聞くこと。私ごときの意見に左右されないほど、自分の表現に主張が有れば、私は立ち止まって耳を傾けます。良いかい?もし君たちが空を飛べると信じ込めたら空だって飛べるはず。
何処かに、甘えや、「駄目かもしれない」もしくは「この程度で良い」または「このくらいの頑張りで良しとしようとは決して思わないことです。
夏が勝負です。一般生徒も、2006年オーディション合格者も!最後に・・・天才松浦社長に選ばれたことは、人生の中で大きなチャンスに恵まれたと言うことです。そのチャンスをミスミス逃すことはない。全力でぶつかること。本番で上手くできなかったことや、台詞を間違えたことより、普段の生活であまえていることを反省することです。」
人間の人生は一度しかない。みんな死んでいくんだ。でも人の心に残るものはエンターテイメントの世界です。
「人生には少しの勇気と根性と、ほんの少しのお金が有ればそれで良いはず」
しかしエンターテイメントの世界は「諦めない」ことが大切です。自分を追い詰めすぎないことも大切です。
苦しいときほど、笑顔で。悲しいときほど笑って。
see you next。
愛すべき全ての卵達へ。
相原幸典 4月2日 4月1日エイベックスオーディション合宿終了ふー
疲れました。
後は社長とお話ししたり、担当の課長と話をしたり、夏に向かっての会議が始まります。
新人発掘には終わりはないので、私はこの生活をもう5年もしているんだなぁ。
アーティストのレッスンから始まって、エイベックスとのつきあいは15年になろうとしてます。
今日も社長に声をかけられ、「色々と聞きたいことがあるから・・・」と。
うーん。めちゃくちゃオーラのある人だから、緊張しちゃって、言えることも言えないだろうなぁw
今回の合宿では、人数が多く、全員に演技の基礎をすることが出来なかったのが残念です。
アクター志望と、モデル志望と、ボーカル志望だけで、50名は居たかな?もっとかなぁ。
ダンス志望だけ、見られなかったんだよなぁ。
夏は基礎の基礎からたたき上げますよ!
兎に角、まずは休みが欲しいw
って、明日もレッスンなんだけど・・・。
せめて、好きな映画を1日見させてくれれば復活するんだけど。
白バイには捕まるし、散々な日だったw
後、1点で免停だ il||li _| ̄|○il||li
それにしても3車線の環状7号線が40キロ制限は酷すぎない。
そんな速度で走っている奴は一台もないぞ!
予算に組み込まれているとはいえ、酷いぞ、交通課!
それより、鳴り物入りで始まった駐車禁止の方は、ゆるやかになっている気がするのですが・・・。気のせいか? 4月1日 エイベックス史上最大のオーディション2007合宿5日目今日は成果発表会のリハーサルに、時間が殆ど費やされた。
私の世界で言えば、ゲネプロと言う奴だ。
エイベックス本社の8階で行ったのだが、アクターコースの声の小ささに愕然とした。
広さに合わせた声を計算できるとは思っていなかったが、
スタジオでやっている声の半分も出ていない。
少なくとも私はその辺を計算してレッスンしてきたはずだ。
なのに、萎縮してしまう子が殆どである。
急遽スタジオに戻って再度レッスンをした。
彼女たちの緊張感をとらなければならない。
よし、竹下通りでも行ってみるか!
緊張している子供達を少しでも和ませることが出来たら・・・。
多少、あの人混みの中に連れて行くのは勇気がいったが、思い切って連れて行って良かったと思う。
クレープを食べた後のレッスンでは、みんな生き生きしてきた。
後は、明日まで持続できるかどうかだ。
もう、私の出来ることはない。
自分で輝くしかないのだ。
もう、頭の中には次の合宿・・・いや、その前に、エイベックスアーティストアカデミーの舞台があった・・・いや、直ぐその後に
03-ゴールデン劇場の舞台があったw
ああ、その前に・・・エイベックスの社長から呼び出しがある。
(これが一番怖いw)
前に何度かエレベーターの中で社長に(その頃は専務だったが・・・実質の社長であった)声をかけられたことがある。
松浦社長「相原先生・・・・・・・・・・・・最近・・・・・・・・・どう?」(極端にシャイな方なのだw)
私「え?あ・・・まあ・・・その・・・ぼちぼちです。」
松浦社長「そっ!・・・」
社長は7階でエレベーターから社長室に向かわれた・・・。
その後、残された私は、きっと偉い方であろう、エイベックスの社員の方々に丁寧に挨拶をされ、
私も丁寧に挨拶を返し、気まずい時間が2,3秒・・・気持ちの中では3分w流れた・・・。
きっと「専務が先生と呼ぶんだから、偉い人なんだ!」と思われたに違いないw
あの・・・私、只の、雇われ演出家ですが (⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン! |
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